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日(にち、か)は時間の単位である。日本語では、漢語の数詞に続く場合は「にち」、和語の数詞に続く場合は「か」と読む。(「よん」、また場合によっては「なな」は漢語数詞のように扱う)

人類社会に普遍的な単位であり、度量衡を問わずよく使われる。近代的な単位系では24時間 = 1440分 = 86400秒と定義される。国際単位系(SI)では、分や時間などと共に、「SIと併用されるがSIに属さない単位」の1つである。

1ヶ月の中での暦日(れきじつ)の順序を表すのにも用いられる。例えば「6月18日」である。現在では0時を暦日の始まりとする。日本語では、この用法の場合だけ、1日を「ついたち」と読む。
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元来は、日の出から日の出まで(文化圏によっては日没から日没まで)を1日とした。

やがて正確な機械時計が発明され、1日のスケジュールを太陽の動きより時計の時刻で決めるようになると、特定の時刻を1日の始まりとするようになった。天文学上は正午(太陽の南中)、暦法上は半日ずらして正子を1日の始まりとした。ただし、太陽には大きさがあり中心の位置を正確に測定するのは難しいので、実際は恒星の観測から計算された。この1日は一定と思われ、太陽日と呼ばれた。

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2009年09月13日 13:47に投稿されたエントリーのページです。

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